【画像有】英単語の記憶のコツ

英単語の記憶のコツ

前回書いた【画像有】英単語の暗記方法の続きです。
今回は記憶する時のコツをいくつか書こうと思います。

日本語訳を頭に浮かべつつ声に出して暗記する

頭の中で役を浮かべるのは、英単語と結びつけるためです。

この時、目で見るだけでは頭に入ってきません。
おそらく、視界に入っているだけになっているだけでしょう。

だから、声に出すことが大切です。

図書館や自習室で声を出せない場所では、
聞こえないようにささやくと良いでしょう。

日本語訳を頭に浮かべつつ英単語を紙に書いて暗記する

日本語と英語を頭の中でリンクさせるために、
訳を頭に浮かべるのがコツです。

漢字の書き取りの練習ではないので、
文字に書くのは英単語だけでOKです。

発音方法がわからなければ覚えられない

日本語でも英語でも、
あなたが知ってる単語を思い出してください。
どう読めば良いか知っていますよね?

また、正確な読み方がわからないものも、
何らかの自己流の読み方をしていることでしょう。
だから覚えられるのです。

ですから、記憶するには
「何らかの読み方」を知らなければなりません。

でも、発音記号が読めませんよね?
そんな時は、CDやMP3等の
単語帳に準拠した音声の教材を手に入れて下さい。
それを聞けば、どう発音すれば良いのかわかります。

覚えるためには、読み方を単語に結びつけるのです。
発音が下手だって構いません。
暗記するのが目的なんですから。

意味がわからなければ覚えられない

単語帳に、日本語訳として出てくる言葉が
難しくて意味がわからないことがあります。

例えば、「suggest」という英単語には
「示唆する」という意味があります。

私は「示唆」の読み方も意味もわかりませんでした。
わからないものは覚えようがありません。

こんな時は、国語辞典で調べましょう。

このように、英語の勉強なのに、
日本語でつまづくことは結構多いように思います。
面倒くさがらずにすぐに調べましょう。
そして、調べた意味は、
単語帳の余白に書きこんでおくと
復習の時楽になります。

繰りかえさなければ覚えられない

せっかく単語を覚えても、すぐに忘れてしまいます。
翌日には半分とか3分の2を忘れてしまうかもしれません。

でも、人間は忘れてしまうようにできているので、
いちいち落ち込まないで下さい。

そういうもんだと捉えて、
何度も何度も繰り返すことが大切です。

下の画像は、私が受験時代に使っていた単語帳と辞書の一部です。

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当時、小口の部分に勉強が進んだところまで、
ペンで線を引く習慣がありました。
本の横にあるよれよれの線がそれです。
これを見ると、最も多いものは19回繰り返したことがわかります。

また、後述するように複数の単語集を使ったので、
一つの単語を数十回繰り返して覚えたことになります。

ですから、一度や二度やって覚えられないと落ち込まないで下さい。
覚えられなくて普通なのです。
何度も何度も反復することが大切なのです。

細切れの時間を使って勉強する

バスや電車の移動時間や食事が出てくるまでの時間など
座ることができる時間があれば、単語を覚えていきましょう。

受験生時代の私は、予備校に片道1時間かけて通っていたので、
往復2時間を単語の暗記に充てることができました。

また、割とヒマな風呂に入っている時間に覚えるのもオススメです。

単語帳を風呂に持ち込むとボロボロになってしまうので、
紙に2~30個くらいの単語を書き出して、全部覚えるまで出ない。
こんなことをしばしばやっていました。

英単語を覚えるためだけの時間を作る

細切れの時間を使って勉強することを書くと、
細切れの時間しか使ってはならないと
勘違いしてしまう人がいます。
(私がそうでした。)

細切れの時間だけでは足りないので、
力がないうちは、
机に向かい集中的に英単語を覚える時間を作りましょう。

複数の単語帳を使う

これは、かなり実力がついてきてからの話ですが、
単語をきちんと覚えているのではなく、
本に登場する「順番」で覚えてしまうことがあります。
こうしたことがないように、「大体覚えたなぁ」と感じた時に
別の単語帳に乗り換えてみることをオススメします。

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