注目情報
偏差値とは
偏差値(へんさち)とは元々は統計で、「ある数値が母集団の中でどれくらいの位置にあるか」を示す数値です。
平均を50をし、25から75までの数字であらわされます。(例外有)
受験勉強における偏差値
受験勉強において偏差値は、その人の学力が全体からどの程度の水準にあるかを示す数値をして使われます。
(大学受験でも高校受験でも偏差値は使われます。)
自分の偏差値を知る方法
自分の偏差値が知りたいという人は、河合塾、代々木ゼミナール、駿台等の大手予備校の模擬試験(模試)を受けてみればわかります。
偏差値に関する注意点
「全体からどの程度の水準にあるか」という部分に注意が必要です。
同じ学力の人であっても、母集団が違えば偏差値は上下します。
例えば、「色々な人が受験するマーク模試で偏差値65の人」がハイレベルな集団が受ける模試(大学別模試等)で偏差値50」ということもあります。逆に、自分よりも学力が低い人が多く受験する模試を受けると普段よりも高い偏差値が出ることもあります。
ですから、自分の偏差値を評価するには、「その模試を受験する全体」がどのような集団かも考慮に入れる必要があります。
私がオススメするのは、「色々な人が受験する模試(マーク模試や総合模試)」と「大学別模試(東大模試や早大模試)」の組み合わせることです。こうすれば、「受験生全体の中での自分の位置」を知ることも、「志望校の志望者全体の中での自分の位置」の両方を知ることができます。
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