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注目情報
受験結果
(前を読む「大スランプ」)
10月からのスランプを完全に克服できないまま入試に突入しました。しかも、センター試験で予想外の悪い成績をとったことも不安要素となりました。ですから、1月は毎日のように「もう駄目かもしれない」と思っていました。しかし、何としても大学に入りたかったので「自分はできる」と言い聞かせて東京に出発したことを今でも覚えています。
最後の年は、数多くの大学を受験しました。受験結果は下記の通りです。
早稲田大学法学部(×)、早稲田大学社会科学部(○)、中央大学法学部(○)、明治大学法学部(×)、青山学院大法学部(×)、関西大学法学部(○)、熊本大学法学部前期(受験せず)、愛媛大学法文学部後期(○)
本当は合格の嵐にしたかったのですが、第一志望も含め色々な大学に落ちてしまいました。
しかし、合格通知をもらった時、そんなことはどうでも良くなりました。(恐らく皆さんもそうなると思います。)高校に半年しか通っていない、とことん勉強ができなかった自分が独力で大学に合格できたということに本当に満足しました。
私にもできたのだからあなたにも絶対できるはずです。
受験後の反省
今、私の受験勉強を分析すると、過去問を使った志望校対策が不足していたと思います。偏差値を上げるための勉強ばかりで志望校に合格するための勉強が不足していました。恐らく「○○大に何としても合格したい」という気持ちではなく「○○大か○○大のどれかに合格したい」という気持ちが影響していたからではないかと思います。
しかし、圧倒的な学力を持っている人は別として、合格ライン前後にいる人は、偏差値をあげる勉強ではなく志望校に受かるための勉強をしなくてはなりません。実際、大学の友人や後輩の話を聞くと、多くの人が過去問を使って「○○大に合格するための勉強」をやっています。
志望校対策がしっかりできていたら、学力が合格ライン以下でも合格するチャンスを上げることができます。ですから、これから受験をする皆さんは過去問を使って志望校対策をしっかりとやることが重要です。
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