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早大政経学部対策(by政経さん)
早稲田出身のものです。政経の勉強方法ですが偏差値のわりには英語と国語は比較的楽かもしれません。社会をどこまで克服できるかがカギです。
英語の英問英答の小説は難解です。早稲田らしい文学的な出題です。
国語は比較的容易なので早稲田を本気で志す勉強をしているものにとってはそう難しくはないでしょう。
社会はかなり難しいので社会には力をいれてください。
なかさんがなにを選択しているのかはしりませんが、論述問題は70の配点中15点で本格的な論述対策が必要です。
その他の選択問題、記述式問題でもかなりマニアックな事項を答えさせられます。
しかし、奇を衒った問題の対策をするのではなく、基本的事項をがっちりと固めることで合格点の70〜75%を確保できるはずです。
英語・国語はできてあたりまえで、社会で合否がきまると思って良いです。
もちろん他の受験生に比べて英語、または国語で絶対的な自信があれば、それで80〜90%くらい確保し、社会では55〜60%で妥協するというのも一つの作戦です。
しかし、社会科は他の科目に比べて暗記の要素が非常に大きいのでやればやるだけ得点を稼げるようになるという利点もあります。
そのためには社会の勉強にまわす時間の確保が必要です。
早大模試では往々にして、国語・英語で現役優位、社会で浪人優位という図式が顕著ですが、その理由は時間的に有利な浪人生が、勉強をやった分だけ確実に
得点を稼げるという社会科で現役生に差をつけようと試みているからです。
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