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大学受験の入試に出るところを勉強する
入試試験に出るところを勉強する。このように文字に書くとごく当たり前のことに思えます。しかし、試験に出るところだけに焦点を当てて勉強をしている人はごくわずかです。このことに気づくだけで、あなたはライバルに大きな差をつけることができます。
入試で狙われる分野は毎年大体決まっています。そこで、効率の良い時間の使い方をするには、試験に出題されるところだけを勉強しなければなりません。
試験に出るところを勉強するには、過去問と模試、問題集を記憶するやり方がベストです。
教科書は、最初に読んでもどこが出題されるのかわからない(難関私大入試では、太字部分からはほとんど出題されません)ので、先に問題集を記憶するようにしましょう。そして、問題集を記憶後、知識を整理するために教科書は使うのです。
参考書も教科書と同様です。膨大な情報が書かれていて、どこから覚えていけば良いのかわからないので、やはり先に問題集を記憶するようにしましょう。
この勉強法は大学受験では、特に日本史や世界史等の暗記中心科目や、英文法・語法等の暗記分野で強力な力を発揮します。また、高認(大検)は全科目有効です。私は、高認(大検)受検時にこの方法を発見して、1科目を数日で仕上げることができました。
なお、科目ごとに具体的なやり方が違うので、詳細は大学受験の戦術・具体的方法(トップページからにあります)で紹介しています。
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