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注目情報
英語勉強法
(前を読む)
英語は、長文のカンを鈍らせないように毎日よみました。
使用した参考書は教科書1と2、「基礎英語長文問題精講 」「英語長文問題精講」(旺文社)またおなじもの。
「毎年出る頻出英語長文」(日栄社)「英語長文30選」(河合)
「必修英語構文 」(駿台で買ったもの構文集ではなく長文教材)「精読の極意」(研究社)
「英文解釈のトレーニング」「英文解釈のトレーニングPLUS](Z会)
駿台のものとZ会のものは、最初、全訳してましたが、時間の無駄のような気がしたので、訳さずに読むだけにしました。全訳は時間がかかるし、訳しただけで勉強したような気になるので、適当でいいと思います。全訳にかける時間を長文の読み込みにまわしたほうがいいと思います。 長文問題集も問題を解かずに最初から読むだけにしたのは、前と 同じです。
美誠社の「英語の構文150」の例文を暗記しました。
あと、教科書のCDを毎日、聴くようにしました。教科書は会話もあるのでリスニング用の教材としては、良いのではないかと思います。まず、読みなれた英文を教科書の英文を見ながら聴きます。聴きなれてきたら、英文を見ないで、聴き、内容が読み取れるようにしました。
テクニック的なものとして、河合の「英語長文読解の王道ストラテジー」を読みました。
文法問題集は桐原の「英語標準問題1100」発音問題は旺文社の「出る順発音アクセント400」と中経出版の「3回聴くだけで発音アクセントが身に付くCD」これは、CDを聴かずに読んだだけです。2冊やっても重複する単語がほとんどなので、それほど負担にはなりません。全部で600くらいでしょうか。知識だけで解ける問題は確実に取るのが良いと思います。
文英堂の「センター英語徹底攻略法」もよみました。
研究社の「コペルニクス英作文」を読んで英作文のコツをつかみました。英作文は、志望校の過去問とそれと傾向の似ている大学の問題を解いたくらいでした。 センター英語も高得点(190点以上)とろうとすると、練習が必要だと思います。
過去問と黒 青 白本4年分解きました。長文は、パラグラフ順に設問が並んでるので、まず最初の設問に目を通して、何が問われるか、把握したうえで、長文を読みながら、解いていくのが、良いと思います。
すべての設問や選択肢に目を通してから、長文を読むと、設問じたい忘れるので、最初の設問と、最後の長文の内容一致問題は、最初の選択肢だけ目を通すようにしました。 最後の長文は、小説なので、2次の評論文とは、かなり異なっています。
小説は単語や構文、文章じたいは簡単でも、登場人物の心理などが問われるので、以外に難しいと思います。現代文でも、評論文より小説のほうが点が取りにくいです。 こういうところは現代文の勉強が役に立ちました。
単語は、ごろあわせの「英単語連想記憶術」(青春出版)と「村上龍一の英単語を1語1分で覚えてしまう本
」(南雲堂)で覚えました。それと長文中で覚え、生きた単語の知識を身に付けるようにしました。
河合の「英単語2001」は、丸暗記用の単語集なので、辞書代わりに使いました。 単語の丸暗記は、記憶にひっかかるものがないので、すぐ忘れてしまいました。
辞書は、「ジーニアス」ではなく、語数の少ない「フレッシュジーニアス」を使いました。 語数が少ないほうが引きやすいです。
生物・化学勉強法
あと、生物は、遺伝は「大森の遺伝」(旺文社)とやはり大森の「理系標準問題集」(駿台)とセンターと志望校の過去問を解きました。
化学は、教科書と「化学入門」(駿台)を読みながら、「スタンダード例解化学」(数研)を解きました。「スタンダード」は第一学習社の「セミナー」が書店で入手できないため、代わりに使いましたが、塾講師をやるようになってから、生徒の使ってる「セミナー」をみせてもらいましたが、解答など、「スタンダード」のほうがよいか、たいして変わりないようにおもいました。
解答の意味がわからないときは、「小川祐司のおまかせ化学」(語学春秋社)で調べました。 「化学入門」は例題だけ解きました。
化学も数学同様、最初は解答を読んで、解き方を真似るようにしました。4〜5回繰り返しました。
あと「有機化学の考え方」(駿台)の例題と「精選化学問題演習」(旺文社)。 化学の無機の色の覚え方は、蛍光ペンで色を塗って覚えると視覚的に覚えられます。 褐色という色は、緑と桃色を重ね塗りすると近い色がでます。 生物も化学も知識分野は、赤いペンで答えを書き込んでから、赤いシートをかぶせて 覚えました。暗記用の細いペンも売っています。 覚えられないことは、語呂合わせを作ったり、自分なりの理屈で覚えました。 語呂合わせを自分で作るのが面倒だという人もいますが、案外簡単にできます。 自分の得意(?)な分野にこじつけてしまうのが、こつのように思います。
例として、「銅はほうけい(正方形)亜鉛せいし(正四面体)」銅は正方形、亜鉛は正四面体になることを意味してます。(他人には意味不明ですが、ごろは自分がわかればいいので)
ニュースステーションで、亜鉛が不足するとせいし数が減少して少子化につながるという説を、某大学教授がいってるのを渡辺真理が感心して聞いていました。このごろのネタです。 理屈をつけて覚えるというのは、たとえば、道管と師管のちがいについて、師管は もともと篩管(ふるい)と書きます。師管のほうは、篩いのように穴があります。 有機物は分子が大きいから、篩いにかかるが、無機物は分子が小さいので篩いにかからない。 師管は葉でできた有機物を運ぶもの、道管は、根から無機物や水をはこぶもの。 というようなのが例です。 また、覚えられないことを広告の裏とか要らない紙に書いて、机の上や いつも使ってる参考書の本棚の上においとくかして、時々見て、覚えたら捨ててました。
カードを作ったりまとめ用ノートを作ったりすると、ノートやカードを作っただけで、勉強した気になって安心してしまい、その後、ノートやカードを見ることをしなくなるので、適当な紙に丁寧に書かずに、普段勉強してて目につくようなところに、おいとくのが良いと思います。いつもつかってる参考書、問題集の余白に書いたりもして、計算とか書ききれないことは、紙に書いて、はさんでおいたりもしました。
現代文・古文漢文勉強法
現代文は、出口と田村、Z会の問題集を15冊以上解きました。 量を多く解くのがいいと思います。 マーク式の問題集だけでなく、記述式の問題集もやりました。 記述の練習をすることで、自分で答案が作れるようになり、
正解の選択肢には、このポイントがはいってるはずだ、ということがわかるようになりました。 あとは、センターの過去問を数年分ときました。 ここ数年、センターの国語は難化しています。
古文、漢文は前の受験で勉強したことを覚えてましたが、センターの古文で和歌がとくに苦手だったので、日栄社の要説シリーズを読んでおきました。 それでも、和歌は克服できませんでした。 あと、数学は標準的良問、典型問題を解きまくるのが、良いと思います。 受験数学の基礎を作るには、簡単な問題よりも、入試の良問を解いたほうが早いと思います。 また、数学より国語のほうがセンスが必要のような気がします。
ふり返って見ると、父が心を病んだことが、原因で、私の人生も大きくゆれ動き、変わっていったと思います。 そのなかで、心理学に興味をいだき、心理学科にいき、さらに精神医学を学びたいと 思い、現在は医学科にいます。
では。。
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