受験生の自己管理の仕方

受験生の自己管理の仕方

受験生の自己管理には、次の3つのポイントがあります。
・一日単位の勉強に関する自己管理・中長期の勉強に関する自己管理・心の管理
ここでは、私流の一日単位の勉強自己管理方法について紹介します。

なお、メンタル面の自己管理に興味のある方は、
弱気な自分に勝つ方法」を参考にされて下さい。
1.勉強前にやること
(1)その日一日にやることを書き出す。  →例○○参考書を○ページ、古文単語集を200個覚える等
(2)やることの優先順位をつける。
→最初に作成したリストに番号をふる
(3)その日に勉強に捻出できる時間を計算し手帳に書き出す。
2.勉強中にやること
(1)「やることリスト」を優先順位の高い順にツブしていく。
(2)「勉強に捻出できる時間」をきちんと勉強に使っているかチェック

3.勉強が終わったらやること
(1)勉強前に決めた「やることリスト」の消化状況をチェック
・受験まで時間のない人 →未消化のものがあればそれが終わるまで勉強をやめないこと
・受験まで時間のある人 →未消化のものは翌日それを「やることリスト」の上位にもってくる。
(2)総勉強時間のチェック
→勉強時間が少ない場合、原因を調査の上それを徹底的に排除。
例えば、次のような感じです。
・マンガが気になる→マンガを売る。マンガを箱に詰めて部屋から撤去。
・昼寝をしてしまう→ベッドと机を離す
・家では気が散る→閉まるまで図書館や自習室で勉強してくる
・メールで気が散る→携帯の電源を切っておく
・ゲームやPCに時間を使ってしまう→入試が終わるまで箱詰めして部屋から撤去

気が散るのは、
「原因となる何か」が目に入るからです。

それが、きっかけとなり
心の中の
「自己逃避プログラム」
「気分転換プログラム」
「休憩プログラム」が
活動を始めてしまいます。

そうすれば、気がつけば
何もしないまま数時間経っています。

悪い循環を絶ちたいならば、
気が散る原因を勉強場所から排除しましょう。

辛いかもしれませんが、
一生我慢するわけではありません、
入試が終わるまでのたった数か月の辛抱です。

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